視能訓練士
☆心配りが求められる女性向けのお仕事
視能訓練士とは?
病気や事故などで視機能に障害を持つ人に対し矯正訓練や検査を行ったり、低視力者のために補助具の選定や指導を行うお仕事です。女性向けの仕事といわれています。
どこで働くの?
主に、医療機関の眼科や眼科病院、リハビリテーション施設などで働きます。
メリットは?
生活習慣病やパソコンの普及で視機能に障害を持つケースも増えており、ますますニーズが高まっています。まだ需要に対して、有資格者が不足しており、就職率が高いようです。
細やかな心配りが必要とされる仕事でもあり、女性向の将来性の高い資格。
実際有資格者は女性が多いです。
どうやってなるの?
指定の養成所などに通い受験資格を得てから、視能訓練士の国家試験に合格する必要があります。
資格取得後公務員試験を受けて公立の医療機関に勤める道も。
◆種類 国家資格
◆受験資格
@ 大学に入学することができる者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した視能訓練士養成所において、3年以上、視能訓練士として必要な知識及び技能を修得したもの(平成18年3月31日(金曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)
A大学もしくは養成所において2年以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者であって、養成所において、1年以上、視能訓練士として必要な知識及び技能を修得したもの(平成18年3月31日(金曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)
B外国の視能訓練に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で視能訓練士の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が@又はAに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの
◆試験内容
基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学及び視能訓練学 など
◆試験日 3月上旬
◆試験地 東京都、大阪府
◆申込期間 1月中旬
◆受験料 15,800円
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